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  • 2017.11.17 Friday

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    4年間ありがとうございました。/石川将人

    • 2017.11.17 Friday
    • 22:16









    こんばんは、大竹です。








    四年生ダイアリー、最後の一人となりました。








    最終回のダイアリー、蹴球部主将のまちゃさんです。









    今日はすぐいきましょう!みなさん早く読みたそうだし!








    れいくんイジりはなしで!岸









    ではどーぞ!










    こんにちは。シーズン初めに一度あいさつしましたがもう一度ご挨拶したいと思います。

    今シーズン東京学芸大学蹴球部主将を務めさせていただいたG類生涯スポーツ専攻4年の石川将人です。


    高校は千葉県の流通経済大学付属柏高等学校です。 松居君と一緒でインペルダウン(寮)に収容されていました。 出身は千葉県ではなく東京都です。もう一度言います。東京都です。まぁ東京のどこに住んでるんだよってなりますよね。 皆さんもよくご存じの青梅市です。この東京学芸大学蹴球部ではおなじみですね。
    同郷にはあの4年目にして関東大学サッカーリーグに出場機会を得た炭谷大選手と一緒なんですね。 炭谷選手とは小学校のころから知っています。長い付き合いですね。
    まさか大学で一緒になってましてや関東大学サッカーリーグで一緒にプレーできるなんて思ってもいませんでした。僕にとってはすごく嬉しいことです。


    こんな感じで自己紹介は終わりたいと思います。


    それでは早速松居君からの質問に答えていきたいと思います。


    Q1 数多くの関東リーグに出場していますが、一番印象に残っている試合はどれでしょうか。またゴールも教えていただけると幸いです。


    そうですね。印象に残っている試合は僕が2年のときの前期開幕戦筑波大戦ですかね。
    初めての関東リーグ出場でしたし、一部から落ちてきた筑波に寛太のゴールで勝てたからですかね。 ゴールは僕が3年のときの後期開幕戦の神大戦でとったヘディングですかね。
    怪我からの復帰戦でもあったし怪我でチームに迷惑をかけていた分ゴールを決めれて嬉しかったですね。


    Q2 好きな女性芸能人が「みちょぱ」とお聞きしたことがあるのですが、なにかあったんですか。本当にそうなんですか。好きな女性のタイプを事細かに教えてください。


    まず「みちょぱ」が好きという件についてですがそんな時期もありました。懐かしい。 事細かにとありますがそんなこと言ってもなんの需要もないので簡単に。
    好きな女性のタイプは話を振ってくれる女性がいいですね。
    んーおしゃべりさんがいいですね。



    Q3 まちゃさんてサングラスとか海とか似合いそうですよね。もしサングラスや海にまつわるエピソードがあれば教えてください。


    まず初めにサングラスも海も似合いません。なにをもって言ってるんですかね。 サングラスのエピソードは松居君からレイバンのサングラスを貰いましたね。
    まさかここで自分があげたプレゼントを自慢するとは。これ完全に言わせましたよね。自分はいいもんあげたぞって。
    海にまつわるエピソードは1年の時に寛太、直志、峰、怜、瞳ちゃんと行ったってことぐらいですかね。他に何にもないですよ。


    松居君からの質問も終わったので本文に入っていきたいと思います。



    なにを書けばいいのかわからないので読みにくい文章になっているかもしれませんが最後まで読んでいただけたら幸いです。



    まずはこの大学に入ったきっかけは僕が高校の時に教育実習で来ていた高校の先輩である谷口さんとの出会いがきっかけです。
    この時に谷口さんと出会ってなかったら今の大学には進学していなかったと思います。 この大学に決めたときには谷口さんと森山さんに大変お世話になりました。
    この場を借りてお礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。




    簡単に4年間を振り返りたいと思います。



    1年の最初は太っていたり、怪我をしてたりでトップチームには帯同できずBチームからのスタートでした。
    この時はIリーグにも出場していました。体も戻ってきて終盤の方にはトップチームに帯同できました。 今考えるとありえないですね。もっと自分の体と向き合っていればもっと上のステージでできたかもしれないのに。 この時はあまり、プロの道というのは自分の中であいまいだったかもしれません。









    2年では関東リーグにも出場させていただき色々な経験が出来ました。
    この時が一番成長できたと実感しています。それは一緒にCBを組んでいた脇本晃成さん(現カターレ富山)と一年間CBを組めたからです。
    本当にいい経験でした。わっきーさんとCBを組めたことで自分自身、自信もつきましたし、もう一度サッカーで上を目指そうと思えました。 3年でも関東リーグに出場させていただきました。
    この時は、次は自分達の代ということもありそういった部分を意識しながらプレーしていたのと、自分がやりたいようにやっていました。



    4年目は色々なことに悩みました。 チームの目標としていた「2部優勝・1部昇格」が成し遂げられなかったこと。 個人としても思うような結果が出ていないこと。 キャプテンとしての自分に不甲斐なさを感じたこと。



    このチームの目標を成し遂げられなかったこと本当に申し訳ないと思っています。 すいませんでした。 特に3年生以下の選手たちには1部の舞台でプレーさせてあげられなかったことが一番の悔いです。 今の3年生以下の選手たちはいい選手がたくさんいます。必ず来年は東京学芸大学蹴球部を1部昇格させてください。





    僕は特別うまいわけでもない、話がうまいわけでもない。 そんな中でキャプテンに任命された。こんな事言ったらいけないことは分かっているが。 その時はやらなければならない。自らやろうではなく、やらなければならないという使命感に追われていました。




    ましてや、キャプテンは初めてだったので何をすればいいのか不安しかありませんでした。何が成功で失敗か。
    すべてが自分の責任だ。と思いながら過ごしていました。でもやらなければいけない。 こんな中で僕はシーズンを迎えました。 最初はとりあえずやらなければいけないということから突っ走っていた感じで何とかできた。




    しかし




    徐々にシーズンが進んでいくにつれもっとチームをよくしないといけない、自分のこともあるし悩んでいた。



    そんな時サッカー面でブレずに今までできたのは寛太の存在があったからです。寛太がいたからサッカーで上を目指そうという気持ちがブレなかったんだと思います。本当に感謝しかありません。 ありがとう。 またサッカー外の部分では同期のみんなが各々の場所で自分の仕事ををしっかりとやってくれたおかげでここまでやってこれました。




    僕がチームの為に何ができるか考えた時に、サッカーで言ったら体を張ってゴールを守る事だったり、率先して声を出したり一つ一つの練習に全力でやったり、当たり前のことを当たり前にやってきました。
    それが結果として出なかったのでまだまだあまい部分があったんだと思います。 当たり前のことを当たり前にやるというのは難しいと思います。
    それは自分次第でサボろうと思えばサボれるからです。 大学では何をやるにも自分次第です。




    しっかりと目標を持って何事にも挑んでほしいと思います。
    そうしたらたとえ結果がついてこなくてもその過程は素晴らしいものになってると思います。



    また大学サッカーはサッカーだけでなく、チームのことなど色々力を注ぐ場面が多いと思います。




    そういったときに最終学年になると同期の大切さに改めて気づきます。 それぞれ力を生かす場所があると思います。もちろんサッカーは力を発揮する場所ではあります。 ですが、サッカー外の事もあります。そういった場で力を発揮できる人がいると思います。
    そういった人はものすごくチームに必要な選手だと思います。
    そういったチームのことを考えられる人は何人いるでしょうか。もちろん多い方がいいでしょう。




    今、一番伝えたいことは、「チームのために」自分は何が出来るかです。




    僕はこの言葉を常に考えながらプレーしていました。 そのきっかけはある後輩とご飯に行ったのがきっかけでした。


    あえて、後輩の名前はふせときましょう。


    トップチームの出ている選手はこのチームのためにというのをどれくらい意識しながら1年間やっていたでしょうか。



    もちろんやっていた選手もいたでしょう。 でも、自分も含めこの気持ちが足りなかったのではないかと思います。 この気持ちを全員がもっていたら結果は変わっていたかもしれません。




    いまさら言っても遅いですね。これは僕がキャプテンとして伝えれなかった責任です。 申し訳ありません。 なので、来年トップチームで活動する選手はこの「チームのために」というのをもう一度考え直してみてください。




    こんな感じで終わりたいと思います。 読みにくい文章で申し訳ありませんでした。




    うまくまとまりませんでした。すいません。 でもこんな文でも少しでいいので何か感じ取ってもらえたら嬉しいです。




    最後に




    まこ、翔太、陸、丈太郎、天、大貴、滉也、勇太、この8人は来年トップチームを引っ張っていくと思います。 しっかりと全員が同じ方向を見ていれば必ず結果はついてくると思います。 上に立つ人間がブレたら下はもっとブレてしまいます。 たくさん話し合ってください。 本当に3年生がいたからここまで来れました。 ありがとう。





    個人的には高校の後輩でもある陸には一番期待していますし頑張ってほしいです。 お前は色々考えてるんだから、それをもっとアウトプットしろ。 もったいないぞ。 あと、嫌なことがあってもキレないこと。ふてらないこと。 俺みたいになるなよ。




    二年生はとにかく賑やかな学年でした。練習中もしか、海里、えぐ、が盛り上げてくれました。 本当だったら俺らがしないといけないことなのに。 本当にありがとう。 ゆうじと海斗に関しては俺のことなめすぎな。でもあのからみ好きだぞ。




    1年生は少し静かかな。試合中などもっと声を出して自分がチームを引っ張っていくんだぐらいの気持ちでやってください。 陽介はもう試合に出ています。他の1年生は負けないように頑張ってください。




    本当に後輩のみんなには感謝しています。 ありがとうございました。






    監督・コーチ・トレーナー いつも僕たちのために指導、ケア等行ってくださりありがとうございました。 目標としていた一部昇格はできませんでしたがその過程は決して無駄ではなかったと思います。 本当に4年間ありがとうございました。




    いつも応援してくださっていたしんやさん、名古屋の姐さん本当にありがとうございました。 写真や横断幕最高でした。これからも東京学芸大学蹴球部をよろしくお願い致します。






    また父母の方々色々なサポート、応援してくださりありがとうございました。 1部昇格は叶いませんでしたが、来年必ずその目標を達成してくれると思います。4年間応援ありがとうございました。





    同期のみんなはまだまだ会うと思うのでその時たくさん話しましょう。





    本当に4年間ありがとうございました。 この場を借りて、東京学芸大学蹴球部に携わってくれた皆さま本当にありがとうございました。





    明日11時30分から日大グランドで最後の関東リーグがあります。 そちらの応援もよろしくお願いします。







    最後みんなで笑って終わりましょう。 明日東京学芸大学蹴球部の力見せつけて絶対勝ちましょう。










    まちゃさん、ありがとうございました。







    まちゃさんは部員全員から信頼され愛される最強の主将でした。(みやちとカイトは完全にナメてる)







    熱い男で尊敬でしかないです。







    高校時代、廊下で挨拶する度に肩パンしてきました。練習後にグランドでもみくちゃにされたこともありました。(多分覚えてないだろうな)








    そんな人が今ではこのチームのキャプテンでみんなを引っ張ってました。最高にカッコいいです。














    まちゃさんだけでなく、今回の四年生ダイアリーで様々な人が僕たち後輩に言葉、想いを残してくれました。







    皆さま、本当にありがとうございました。









    僕たち後輩はその想いを胸にこれからの活動に取り組んでいきましょう!








    何度も言っていますが、明日の試合が関東リーグ最終戦です。







    是非みなさん応援に来てください!よろしくお願いします!









    明日チーム全員で勝利掴み取りましょう!




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    それではまた!

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