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    影響と試行錯誤/吉田一彦

    • 2016.11.07 Monday
    • 10:36
    こんにちは!
    3年の荒尾です。


    いよいよダイアリーも最終週に突入しました!


    今日からは幹部の3人に登場していただきます!


    けんじくんのせいで予定が遅れてる…



    そこはまあ置いておいて



    今日の担当はかずくんです!



    かずくんはとにかくうるさい




    とりあえずうるさい




    シャワー棟でいつもはしゃいでるイメージがありますね。




    シャワー棟でカイトくんにあんなことをしているのを見たときは正直ビビりました笑




    しかし、先週の関東リーグで勝利の後にかずくんの喜んでる姿を見たときは涙腺が緩みました。




    人を惹きつける力がかずくんにはありますね笑



    あ、緩んだだけです。


    西田みたいに泣いてません。



    さあ、そんな猿みたいな4年生



    かずくんのダイアリーです!






    こんにちは。 G類生涯スポーツ専攻4年の吉田一彦です。出身はFC東京U−18です。 グランドダイアリーには過去にも何度か出させていただいているので、自己紹介はこれぐらいにしておいて、早速、キュンキュンドリブラー健司の質問に答えていきたいと思います。


    Q1、一年生の頃から数多くの試合に出てきた一彦ですが、一番燃える相手はどこですか。


    Q2、東京農業大学が一番燃えるという理由を教えてください。


    農大縛りなんですね。一つ目の質問の意味あるんですかね。 別に燃えてはいません。いや、燃えてないというと語弊がありました。全ての試合で燃えています。 ただ、ほんの少し、試合会場に行くのに気持ちがソワソワしてしまう自分がいたことは確かです。 理由は直接聞きに来てください。


    Q3,僕はメンヘラから更生した人物をこの目で初めて見ました。大学時代の恋愛で学んだことは何ですか。


    難しい質問ですね。 その前に一つ言わせてください。誰が元メンヘラや。 まぁ真面目に答えるなら、人間って難しいなということを学びました。これについて、語ろうと思えば2時間は優に超えてしまいそうなので、ここではこの辺にしておきます。


    Q4、一彦のサッカーに対する取り組みは本当に尊敬しています。そのなかで何かこだわりはありますか。食事面でも何でもいいので教えてください。


    食事面では、揚げ物は食べないこと、3食の食事以外に朝晩に必ず、ほうれん草とひじき、それに加えて、朝はチアシード、夜はくるみ、アマニ油、R−1ヨーグルト、生はちみつを必ず摂取しています。コンディショニングのために自分でしていることですが、それをサポートしてくれている家族には本当に感謝しています。 おすすめの健康食品があればぜひ教えてください。


    あとは継続することですかね。何かの本に自信は自分との約束を守ることで形成されると書いてあったので、自分で決めたことを継続することは意識しています。




    質問に答えたところで僕の4年間の思いを述べさせていただきたいと思います。


    今回は、上手くなるために4年間意識し続けてやってきたことを書こうと思っているので、少しでも上手くなりたいと思っている後輩に少しでも参考になったらいいなと思っています。興味がある人は読んでくれたら嬉しいです。


    僕の大学生活は、 「影響」と「試行錯誤」ということについて、特に意識してきた4年間でした。


    とにかく周りの人やものから、いろんな「影響」を受けてきました。 先輩から、同期から、後輩から、親友から、親から、本から…と、もう挙げたらキリがないぐらいです。


    そもそも、学芸に入学したきっかけも、憧れの先輩がいたからで、入学したらしたで、すごい先輩や同期や後輩が他にもたくさんいました。その中で4年間、とにかくその人たちからなにかを必死に吸収しようとしてきた結果が、今の自分なのではないかなと思っています。


    今の自分があるのは、すべて周りの人の影響があってこそです。 そしてこれからも、たくさんの人からたくさんの影響を受けるつもりです。



    なにが言いたいかというと、後輩には、 人から影響を受けることのできる柔軟性を持ってほしいということです。 これは、簡単そうにみえて、意外と難しいことだと思います。 なぜなら、人にはプライドや羞恥心というものがあるからです。



    あの人に聞いたところで学べることなんかない、あの人とはプレースタイルが違う、あいつにアドバイス求めるなんて負けた気がする、あの先輩とは関わったことがないから質問しずらいな、あの後輩上手いけど後輩にアドバイス求めるなんて情けない、

    …など、いろんな感情があると思いますし、それは当たり前の感情だと思います。


    でも、そのプライドや羞恥心は成長を妨げてしまうということに気づいてほしいです。


    もちろん、誰にも影響されることのない自分だけの軸を持つことも非常に大事ですし、自分で考えて自分の実力だけで結果を出せるのなら、それは本当にすごいことだと思います。


    しかし、自分だけの力で、今まで成長できた人など、この世に1人もいないと僕は断言できます。


    なぜなら、生まれてからずっと放っておかれて今まで成長してきた人などいないからです。


    誰もが、小さいころから家族に支えられ、サッカーを指導してくれる指導者がいて、友達と切磋琢磨し、身近な先輩や憧れのサッカー選手の影響を受け、怪我をすればトレーナーや病院の先生とリハビリをしてきたからこそ、それぞれ今の自分があるのだと思います。


    すなわち、人として成長するにも、サッカー選手として、成長するのにも、全て”他人”が関わっているのです。 =他人から影響されているのです。


    今まで他人に影響され(支えられ)続けて生きてきたのに、自分の方が正しいと決めつけて人の意見を聞き入れない、他人からなにかを学ぼうとしない人は、成長のチャンスをみすみす自分で逃し、自分で自分の成長を妨げてしまっていると思います。 それは本当にもったいないことだと思います。


    だからこそ、成長するために人から良い影響を受けよう、少しでも周りの人から何か学んでやる、そんな気持ちは常に忘れないでほしいと思います。


    また、影響というのは、良いことばかりでもありません。悪い影響もあります。


    言っていることが矛盾してしまいますが、人は影響を受けやすいところもあるので、いつも意識の低い人達の近くにいたら、危機感を抱くこともなく、自分も低い意識の人たちの影響を受けてしまいます。逆にポジティブで意識の高い人達の近くにいると、同じようにやれていないことに危機感を抱き、必ず、自分も頑張らなきゃと思えるはずです。


    例を出すとするなら、みんなも、 サッカー以外でもなにかしら、一つのことを頑張っている友達や先輩に久しぶりに会うと、あの人も頑張っているのだから、自分も頑張らなきゃ! と、刺激をもらうことがあると思います。それと同じです。


    それを、日頃からより多く感じる機会があれば、常に高いモチベーションを保てると思いませんか!?そのために、普段どういう人たちの近くにいたらいいのかを考えた方がいいと思います。


    もちろん、居心地が良く、何でも話し合える友達も必要だと思います。 でも、居心地の良さに甘えてしまうのも人間の弱さです。


    自分を追い込んで張りつめすぎてしまうのも、良くないことですが、そこのメリハリを上手くつけて、よりたくさんの人からたくさんの良い影響を受けてほしいと思います。


    僕はこんなことを意識して4年間生活してきました。


    じゃあ、お前はその意識でどんな人からどんな影響受けてきたんだよと思っている人もいると思うので、少し例を挙げさせていただきたいと思います。


    まず、入学のきっかけである、廣木雄磨くん。プレーも人間性も全てが僕の理想で、ひたすら背中を追いかけ続けてきました。今でも本当に尊敬しています。 佐々木陽次くんには、迷ったとき、悩んでいるときにいつも話を聞いてもらい、一緒になって悩みを解決してもらいました。今でも、助けてもらっています。 ワッキーには今でも自分が大事にしている言葉でもある、「神は細部に宿る」ことがどういうことなのか教えてもらい、 同期のまこ、右京には4年間常に劣等感を抱き、その度にもっと頑張らなきゃという気持ちにさせてもらいました。 そして、他大ですが、親友のたけには、時には叱られながらも、本当にたくさんのことを教えてもらいました。僕の考え方の7割ぐらいはたけの影響を受けています(笑)


    他にもたくさんの人や本からも、数えきれないほどの影響を受けてきましたが、ここでは紹介しきれないのでこれぐらいにさせていただきます。


    と、まぁなんとも偉そうなことを言ってしまいましたが、そんな僕もこの間、同期の侑也に怒られてしまいました。というか、叱っていただきました。 侑也とはいつもクロスの練習をしていて、僕は侑也に対していつも、「なんか要求あったらいつでも言って!」と言っています。


    その日、要求してもらったのにも関わらず、それに対して否定から入ってしまいました。するとすかさず、「お前いつも要求してって言うわりに俺が言うことに対していつもぐちぐち言ってくるじゃん!」と指摘されました。


    自分では全く自覚がなかったので、本当に恥ずかしく、情けなかったです。 常に人からなにか学ぼうという意識でいたつもりでしたが、まだまだでした。


    このように、一緒にいて波長の合う居心地の良い友達も大事ですが、こうやって言いにくいことも言ってくれる仲間も大事にしてほしいと思います。


    後輩でいったら、聖剛や、松居、翔太のようにチームのために声を出せる選手は貴重ですが、どうかそういった選手に声を出すことを任せないでください。逆に声を出さない選手が浮くぐらいうるさいチームでないと、いつまで経っても僕らは弱いままです。

    僕は下手くそがスカしてサッカーやってどうすんねん!できることからやろう!という信念でなるべく声を出しながらサッカーをしています!自分で俺ってほんとサッカー上手いよなぁと思える人以外はぜひうるさくサッカーをしてほしいです。


    とは言いつつ、毎年毎年、厳しく要求しあうことができないのが学芸のよくないところだと言われます。
    実際、お互い言い合えって言っても、やっぱり実力差があれば、言いづらかったりするのは当然だと思います。
    でも、ダイアリーを書きながら思いました。
    指摘しあうのはなかなかハードルが高いから、まずは自分から聞いてみたらどうでしょうか。自分から言いづらくても、誰でも聞かれたら答えられますよね? チーム全員がお互いにアドバイスし合えるチーム。素敵じゃないですか!


    厳しく要求し合えるチームは絶対に強いです。


    でも毎年毎年、厳しく言おうって言ってるけど、やっぱり試合に出てたり、普段から口が達者なやつしか毎年毎年、人に要求できていません。だからぜひ、アドバイス求め合う作戦を参考にしてみてください!(笑)


    あと、関係ないですが、色摩は普段は僕にため口呼び捨てするようなやつですが、練習中、試合中には必死になってチームのために声を出しているから僕は色摩のこと好きです(笑)



    意識してきたことの2つ目に「試行錯誤」を挙げました。
    具体的にどんなことかというと、言葉通りですが、たくさん考えて、たくさん試しました。

    上手くいっているときなら、なんで今日は上手くいったんだろう、逆に上手くいかないときはなんで上手くいかないのだろうと、数えきれないほど考えました。
    例を出すなら、

    なんで上手くいったのか、どうしたら勝てるのか、あのパスはなんでミスになったのか、どうしたら試合に出れるのか、何が自分に足りないのか、チームのために自分ができることはなんなのか。

    …など、考えるだけでなく、それらをノートにまとめて、次は上手くいくように、プレーや気持ちに波が出ないようにするために努めてきました。


    頭で考えても結局は、次の日には忘れてしまうし、実際にノートに書きだしてアウトプットすることで、改めて考えが整理されるし、アウトプットすることで新たな発見をすることもできるし、課題もはっきりします。


    何も考えずにただ練習や試合をこなしている選手は絶対に成長できるわけないし、自分で考えられない人間なんて、どこの組織にも必要とされないと思います。

    特に今、チームで同じようなミスを繰り返してしまっている人に対しては、自分で考えてやろうとしてないのかなと感じてしまいます。
    でも、逆に考える習慣さえあれば、いくらでも成長できます!

    いろんな後輩や同期がやっているのは聞きますが、成長したいと思うなら、その習慣がない人には僕は絶対におすすめします!

    僕が伝えたいことはまだまだありますが、杉木がしんたろうくんのダイアリー長すぎ!と言っていたので、この辺で終わりにしたいと思います。(杉木がお前がうるさいから名前出してやったぞ。あー不本意)

    後輩たちには、自分を信じて突き進んでほしいです!みんなには可能性しかない!
    な、寛太!!!

    至らない文章だったと思いますが、バカがなんか伝えようと頑張ったんだなとでも思ってやってください。

    もし!もっと一緒に話してみたかったな!って思う人がいたら、ぜひご飯にでも誘ってきてほしいです!喜んで連れて行きますよ!

    では最後に、努力の漢、マジンガー増田に質問をして終わりたいと思います!

    Q1、初対面の人のお弁当に入ってるもずくを、もらってしまうほどの無類のもずく好きと聞いたのですが、もずくの良さってなんですか?

    Q2、羨ましいぐらい、誰が見ても分かる圧倒的な武器を持つ増田くんですが、武器を磨くために意識してきたことと、その秘訣を教えてください。

    Q3、人として、選手として成長するために意識してきたことを教えてください!

    最後に少し。やっぱり勝つって最高ですね。

    不本意な目標の達成となってしまいましたが、昨日の残留を決めた試合の嬉しさは忘れることができません。

    身体を張ったり、たくさん考えたり、こんなにも熱くなれるものは僕にはサッカーしかないと思います。 後輩達には学芸大学でサッカーができる日々を大事にしていってほしいと心から思っています。

    僕の4年間は本当にあっという間でした。
    なんだかんだ学芸が好きで、なんだかんだ同期も後輩も大好きって最近思います。最近より一つになってきたみんなと、もう少しだけサッカーがしたかったです。来週絶対勝とう!

    あ、やべえ、まちゃとなおしとよしきが名前出てなくて寂しがってるだろうな… まぁあいつらは普段いろいろ話してるからいいや。笑


    …最後になりましたが、今まで、なに不自由なくサッカーを続けさせてくれた両親には本当に感謝しかありません。 本当に本当にありがとうございました。 これからも健康でいてください!!!

    と、僕の好感度をあげたところで終わりにしたいと思います。笑 最後まで読んでいただいてありがとうございました!!!


    あー、侑也とまこのダイアリー楽しみ!










    かずくんありがとうございました!


    かずくんの食事のことは知らなかったので、とても驚きました。



    まるでハリウッドスターのような食品摂取ですね笑







    かずくんは影響と試行錯誤について話してくれました。



    お互いが影響しあい、個人では試行錯誤を繰り返す。


    チーム全員がこのような姿勢でサッカーに望むことができたら



    きっとこの東京学芸大学サッカー部はチームとして、人間としてより良いチームになることができるのではないでしょうか。



    4年生がこのダイアリーで残してくれた言葉を下級生が実行していくことが大切です。



    みんなで東京学芸大学サッカー部をより良いものにしていけるようにがんばろう



    かずくんのダイアリー、思いのほか真面目でビックリしました笑



    かずくんありがとうございました!



    (なーんか、農大のとこ流されてる気が……)





    さて、次回はマスダーZことまっすーさんです!




    ロボットってもずくで動くんだ





    お楽しみに!

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